【脱毛】お役立ちガイド

毛周期のサイクル

毛周期には、生えかわりのサイクルがあります。
これは雑草の種のようなもので、種は皮膚の下に無尽蔵にあり、出てきます。

表皮上に出ている毛は、全体の3分の1といわれています。
ほとんどの毛が体の内部に埋まっているのです。
戯れで毛を抜いた時、思った以上の長さの毛が抜けたことはありませんか? 
それと同じことが全ての毛に起こっているのです。

毛周期は、生えている部位によって少しずつ異なります。
部位によって毛の成長スピードや生えかわりの日数が異なります。

毛周期のサイクルとしては、まずは、成長期から始まります。
毛母細胞が分裂を始めると、皮膚の下のほうで新しい毛が伸び始めます。
そして毛細血管から栄養を取り込みながら太く伸び、表皮の上へ出てきます。
その後、毛母細胞の分裂が止まります。
毛乳頭と毛の結合が緩んで毛が上へ押し上げられます。
これが退行期です。
休止期に入ると、毛と毛乳頭が完全に離れて自然に抜け落ちます。

こうしたサイクルをぐるぐると回っているわけですね。
つまりは、成長期の時に、もしくは退行期の時に脱毛処理をしなくてはいけません。
休止期の毛はまだ表面上に出ていない種になってしまっているので、そこに処理をしても毛根には何のダメージもなし。
無駄となるのです。



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